【確認】家計簿をつける目的とメリットとは。つけないデメリットとは 年収500万円家族が1年で150万円貯めるブログ

【確認】家計簿をつける目的とメリットとは。つけないデメリットとは

家計簿

「家計簿をつけると無駄な出費が減って、貯金が増えそう。」

なんとなくメリットは分かっていても、なかなか面倒で続けられないですよね。

ですが将来の人生設計のために、しっかり目的やメリットを再確認してはいかがでしょう?

 

プロローグ

アヤカは知り合いから受けた相談に悩んでいた。

共稼ぎで子供が小さいのに、貯金が貯まらないというのだ。

アヤカは家計簿をつけてから、貯蓄ができたと答えた。

しかし詳しくその理由が答えられなかったのだ。

 

アヤカ
アヤカ

家計簿ってそもそも何のために付けるのかな?

つけなくても節約すれば貯金は貯まるんじゃないの?

つけるのにも時間や手間がかかるし。

ユウタ
ユウタ

それは難しいと思うよ。

例えるなら地図を持たずにドライブするようなものだよ。

アヤカ
アヤカ

それはどういう意味?

ユウタ
ユウタ

具体例で説明するのが早そうだね。

 

この記事で分かることはこんなことです。

・ライフプランは家計簿をつけることから
・目的を持った家計簿で豊かになれる
・簡単に家計簿をつけるにはエクセルがおすすめ

著者について

  • 40歳で専業主婦の妻と2人の子供を養いながら、資産4千万円達成
  • エクセル家計簿で無理なく節約。1年間月27万円の生活費を継続中
著者うなぎのプロフィール
  • 節約と投資と副業が趣味の40代サラリーマン
  • 仕事は原価計算などお金に関する仕事一筋
  • 4人家族で生活費は月27万円。資産は4千万
  • 35歳で仕事のストレスからうつ病で休業
  • 復帰後も会社に依存しない生き方に挑戦中



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家計簿をつける目的とメリットとは。つけないデメリットとは

家計簿をつける2つの目的

家計簿をつけることには2つの大きな意味があります。

一般的な家計簿はこれから説明する一つ目の理由でつけられています。

私は二番目に上げる理由を重視します。

その理由は後述します。

 

①自分の立ち位置を理解する

今の収入と生活費を知ることが、立ち位置を理解することだからです。

登山に例えれば分かりやすいです。

自分が登山しているか(貯蓄)、下山している(支出)か分からずに進むのは怖くないですか?

 

②人生設計を立てる

登山するときは事前に頂上にいつ着くか決めますよね?

何も考えずにとりあえず登ったら、夜になってもたどり着きませんでした。

何て聞いたらびっくりしませんか?

 

いつまでにいくら貯金しておけば、老後も安心して暮らせるか計画が必要ですよね。

そのスタートが家計簿です。

では次に家計簿をつけずに失敗した事例を紹介します。

家計簿をつけないでいた私の悲劇

私が結婚して子供が出来てからの話をします。

 

  • 子どもたちが保育園に入り、保育料が増えた
  • 社宅から賃貸に引っ越しして家賃が増えた
  • 広い家に移って光熱費が増えた
  • 家計簿をつけず、貯金の残高も見ていなかった

 

そんなある日、クレジットカードの督促状が届いて驚愕しました。

社宅にいる間に作った貯金がすべて無くなっていました。

 

その悲劇から一転、家計簿をつけ始めました。

家計簿を分析して車を1台手放し、賃貸から中古の分譲マンションに引っ越して黒字にしました。

今では自作のエクセルまで作り、節約が趣味までなりました。

 

節約して黒字なら家計簿はつけない?

先ほどの話で、家計簿をつけていても結果は変わらなかったと思いますか?

 そんなことはありません。
 なぜならその後、家計簿をつけて節約して我が家は黒字に戻りました。

そもそも赤字だったのが問題なのだと思いますか?

このタイミングでは悲劇が起きなかったかもしれません。
しかし子供の成長など、何らかのタイミングで起きた可能性があります。

目的を持った家計簿をつけると豊かになれる

改めていうと家計簿は人生設計のスタートです。

多くの家計簿は収入や支出を記録して、現状把握するものだと教えています。

私はそこから人生設計に使えば、もっと豊かになれると考えています。

理由を説明します。

 

 ・金銭的に「豊か」とはどういうことでしょうか?
 ⇒普通に生活して貯蓄が0にならないのが「安心」だと思います
   プラスアルファでお金があるのが「豊かさ」ではないでしょうか?

 

果たして家計簿をつけずに貯蓄が0にならないか分かるでしょうか。

人生設計せずに、今の自分がお金に余裕があるかわかるのでしょうか。

だから家計簿が人生の「安心」や「豊かさ」のスタートなのです。

 

とは言え、家計簿をつける時間が無い、面倒くさいというのも当然です。

私も残業や休日出勤、育児、家事で毎日くたくたになります。

家計簿が面倒でつけなくなって1年以上つけない時期がありました。

 

しかし、そんな私がマネーフォワードに出会って変わりました。

再び家計簿をつけるようになってからは、4年以上欠かさず付けられるようになりました。

その秘訣を次から説明をします。

 

エクセルを使って毎月5分で簡単に家計簿つける

家計簿をあきらめていた私が出会ったのがマネーフォワードです。

簡単にまとめると下記のようなサービスです。

マネーフォワードとは
  • 2,000を超える金融サービスと提携している家計簿アプリ
  • 銀行口座、クレジットカード、証券会社などを一括で管理ができる
  • 使ったお金の項目(食費・光熱費など)を自動で振り分け
  • 無料版の機能でも家計簿の作成が便利になる

 

マネーフォワードのデータを専用のエクセルにコピー&ペーストすれば家計簿は完成です。

私や専用エクセルを使っている友人は毎月5分かかりません。

その方法については二つの記事にまとめてあります。

こちらの記事に書かれていることを簡単にまとめるとこんなことです。

(上の記事)
・マネーフォワードでアカウントを作成
・マネーフォワードに銀行などを登録して、残高の情報を更新する
・マネーフォワードのデータを専用エクセルにコピーで1か月の家計簿が完成

(下の記事)
・去年の1年の家計から、今年の予算を立てる
・季節ごとの調整をする
・毎月の家計簿をつけると自動で年間収支表が作成される
・年間修正表でリアルタイムにお金の使い過ぎが分かる

専用エクセルは難しい関数は使っていませんので、記事を読めば自作も可能です。

最後に

ある記事によると日本の家庭で家計簿をつけているのは3割ほどだそうです。

この数字を聞いて、あまりの低さに驚きました。

日本では富裕層とそれ以外の格差がどんどん広がっています。

私は家計簿をつけることはその解消につながると信じています。

なぜかというと家計簿をつけると本当に必要な出費が見えてきて、余計な浪費が無くなるからです。

この記事を通じて家計簿の大切さに気付いてくれる人が一人でもいればと思っています。

最後までお読みいただきありがとうございました。

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