4人家族の生活費を30万円から25万円に無理せず達成するコツ12選 年収500万円家族が1年で150万円貯めるブログ

4人家族の生活費を30万円から25万円に無理せず達成するコツ12選

節約全般

「物価が上がって生活が厳しい、なんとか生活費を下げたい」

「もう一人子供が欲しいけど、やっていけるだろうか?」

そんな悩みや疑問がある人に、4人家族の生活費を下げる方法をご紹介します。

生活費を強引に下げると、ストレスが溜まって反動で浪費してしまいます

そのため手順を追って無理なく節約するのが大切です。

平均的な家計費の家族がどうすれば生活費を30万円、25万円と下げられるのか解説します。

プロローグ 

ユウタ
ユウタ

電気代が値上がりして先月赤字になってたよ。

今月から食費を1万円節約しよう。

アヤカ
アヤカ

今の食費から1万円なんて無理よ。

電気代がそのうち下がるんじゃないの?

ユウタ
ユウタ

いつになるか分からないし、貯金もないよ。

子供の塾も始まるしどうにかしないと・・

アヤカ
アヤカ

別に贅沢してないのに何でこうなるんだろう?

この記事の内容を読むとこんなことが分かります。

  • 4人家族の平均生活費は約35万円、収入は約30万円です
  • 普通の暮らしでは貯金できないので、目標を立てて節約することが必要です
  • 生活費30万円にするために効果の大きい節約術を6つ紹介します
  • 生活費25万円を目指すための6つの節約術を紹介します

著者について

  • 20代は夫婦共稼ぎで貯金0円生活、30代で出産・休業を転機に資産形成を開始しました
  • 節約が趣味で、4人家族で生活費は月27万円に到達しました
  • 節約・副業・投資を駆使して30代で資産4000万円に到達しました

・この記事を書いている私のプロフィールはこちらです。

著者うなぎのプロフィール
  • 節約と投資と副業が趣味の40代サラリーマン
  • 仕事は原価計算などお金に関する仕事一筋
  • 趣味が興じて簿記2級を独学で取得
  • 4人家族で生活費は月27万円。資産は4千万
  • 35歳でうつ病を経験し、会社に依存しない生き方に挑戦中

4人家族の生活費を25万円にやりくりする手順とは

4人家族の平均生活費は36万円

「贅沢してないのにお金が貯まらない」のは不思議なことではありません。

普通の給料で普通の生活レベルだと赤字が当たり前です。

日本人の平均給与は461万円で、税金や社会保険を引いた毎月の手取りは約30万円です。

4人家族の平均的な一か月の支出は約34万円だからです。

子育て世帯が黒字家計に変えるには、普通の暮らしをしていては難しいということです。

我が家の家計費

我が家は年収500万円(手取り390万円)の4人家族です。

家族構成は会社員の私と専業主婦の妻と中学生と小学生です。

10年前は共働きで今より収入があったのに貯金0円でしたが、長期休業を経験したり、子供の将来を考えて節約を開始しました。

そして現在の生活費は毎月約27万円で、平均支出より生活費を7万安くできました。

(出展:「総務省家計調査2021」より当サイトで作成)

ここまでの生活レベルはそこまで苦しい節約をしなくても達成できるレベルだと考えています。

その理由は我が家は外食や旅行に行くし、平均より広い4LDKのマンションに住んでいるからです。

家計費を下げるための手順

ただし突然生活費を下げるのはストレスの素です。

必要な手順を踏んでメンタル面でも適応する必要があります。

メンタルが伴わない節約は継続できないし、生活満足度が下がってしまいます

生活費を下げるステップ

  1. 節約する目的を決める
  2. 現在の収入・生活費を把握する
  3. 生活費の目標を決める
  4. 目標に到達する手段を把握する
  5. 節約を実践して毎月の家計を管理

節約する目的は「子供の大学資金を貯める」「定年時に2千万円貯める」など、その人によって違います。

目的ができたら何年後にいくら貯めればよいのかわかります。

続いて現在の家計費を把握して、目標値を計算します。

例えば10年後に240万円貯めたいなら、毎年24万円・毎月2万円の貯金が必要です。

あとは現在の収入から2万円低い生活費を目標に設定して、現在の生活費からどのようにして達成するか決めていきます。

生活費25万円の前に30万円を達成するコツ

生活費を下げるのはダイエットと同じです。

いきなり急激に節約すると、ストレスになってリバウンドを起こします

まずは30万円を目指すための効果的な節約術を紹介します。

コツ①食費はふるさと納税を使う

ふるさと納税を利用すると自治体に寄付したお金で返礼品がもらえます。

寄付した額から2千円引いた額が翌年減税されるお得な制度です。

年収500万円の人なら約5万円まで寄付ができて1万5千円の返礼品がもらえます。

1万5千円から2千円引いた1万3千円が節約できます。

コツ②中古マンションを35年ローンで購入

総務省による平均的な住居費は56,216円です。

4人家族が住む家をこの値段で借りるのは難しいですよね。

これは住居費が2万円以下の世帯が含まれていて、全体を押し下げているからです。

持ち家でない人が住居費を抑えるには、中古マンションを購入するのがおすすめです。

住宅ローンを2千万円、35年間の条件で借りると毎月の返済額は約6万円になります。

新築物件はこの値段では買えませんし、賃貸だと狭くてぼろいアパートになってしまいます。

コツ③車は1台にする

車2台所有している家庭が、生活費を30万円にするのは非常に難しいです。

1台でやりくるする方法が見つかれば、手放すと月2万円以上の節約が可能です。

立地の良い場所に引っ越したり、ネットスーパーやオンライン塾を利用する方法があります。

詳しくはこちらの記事で紹介しています。

コツ④携帯は格安SIMに乗り換える

携帯を3大キャリア(ドコモ・au・ソフトバンク)と契約している人は、格安SIMに乗り換えると1台当たり約5千円の節約が可能です。

混雑時に通信速度や通話品質が落ちる可能性はありますが、多くの人は満足して使っています。

どうしても気になる人はドコモのオンラインプラン「Ahamo」を利用する方法もあります。

タイプ別おすすめ携帯会社

  • 通話品質を求める人:ahamo
  • 通話を良くする人:楽天モバイル
  • 通話しない人:IIJmioなど

コツ⑤光熱費はキャンペーンを利用する

光熱費を下げるなら複数社の見積もりを一度に比較できるサービスが便利です。

基本使用料が下がる上に、乗り換えキャンペーンでキャッシュバックがもらえます

切替工事は不要で、手続きだけで年間で2、3万円の節約も可能です。

注意点などは別記事で紹介しています。

コツ⑥保険は最低限にする

貯金ができないという人は保険に入り過ぎている可能性があります。

会社員や公務員のように社会保険に加入していると、高額医療制度が適応されます。

万が一がんなどで100万円の治療費がかかっても、自己負担するのは約10万円です。

保険会社に払わずに、その分貯金しておけば万が一でも安心です。



保険料節約なら、保険見直しラボで無料相談!

4人家族の生活費25万円達成の6つのコツ

生活費25万円を目指すなら、かなり高い意識がないと無理だと思います。

細かい節約を積み重ねる必要があります。

6つのコツを紹介しますので、参考になるものがあれば是非取り入れてみてください。

コツ①NHK受信料をやめる

毎年1万5千円のNHK受信料はテレビを処分しないと契約解除できません。

テレビを処分して契約解除申請を行います。

そして地上波が見られない「チューナーレステレビ」を購入して、Amazonプライムなど動画サービスを楽しむ方法があります。

コツ②車を手放す

生活費25万円を目指すなら、車は1台も持たない暮らしが必要だと思います。

交通の便の良い場所や職場の近くに住むなど、住む場所を選ぶ必要があります。

移動手段は公共交通機関と自転車や原付を利用します。

そして必要な時だけカーシェアやタクシーを利用するようにします。

コツ③オンライン塾を利用する

オンライン塾は店舗型の塾より安く、送り迎えが不要というメリットがあります。

コロナウイルスの感染も防げて、今後は一層広がっていくと思います。

大手塾もオンライン専門塾を始めていて、信頼できるサービスも増えています。

コツ④固定電話をやめる

携帯電話の普及で固定電話をやめる人が増えています。

まだ使っているなら基本使用料がかかります。

楽天モバイルなら通話料無料なので、廃止して問題ありません

月2千円程度ですが生活25万円を目指すなら、小さな節約を積み重ねる必要があります。

コツ⑤新品は買わずにメルカリで売買する

我が家では食料品、薬、小額品以外は、基本メルカリなどで中古品を買っています。

例えば洋服は数年間お店では買っていません。

車、自転車、家電、服、学校用品・・

なんでも必要なものはまず中古品から探す癖をつけると良いです。

そして不要になったものは今度はメルカリで売ります

壊れていても需要があるので、捨てる前に売れるか確認すると良いです。

コツ⑥消耗品はウェル活を使う

ウェル活』とはドラッグストア「ウェルシア」で、Tポイントで毎月20日に買い物する方法です。

なぜ20日かというと、毎月20日だけTポイントの1.5倍分が支払金額に使えるからです。

Tポイントが貯まるクレジットカードを、普段の買い物や引き落としに設定しておくと毎月1000ポイントくらい貯まります。

そして貯まった1000ポイントで1500円分の買い物ができます。



最後に

ここまで紹介した節約術は、継続して効果があるもの、手間がかからないことを考慮して紹介しています。

例えば「テレビを使わない時にコンセントを抜く」ような節約術は、効果も少なく面倒で続けられないからです。

また節約する時に他にも注意することがあります。

自分の趣味や好きなことにかけるお金を安易に削らないことです。

生活の張り合いが無くなって、働いて稼ぐ・節約をがんばる意欲が落ちてしまうからです。

お金を貯めることが目的ではなく、自分が求めるライフスタイルを手に入れることが目的です。

楽しみながら生活費を落としていくことをおすすめします。

さらに詳しい節約に関する知見をこちらの記事でまとめています。

このブログでは節約・副業・投資に関する資産形成に役立つ情報を紹介しています。

一人でも多くの読者の方が、今日から豊かな人生設計を始めるきっかけになればと思っています。

良かったら気になる記事があれば、こちらから是非お読みください。

最後までお読みいただきありがとうございました。

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