Webライターが副業初心者におすすめ。未経験から稼ぐ方法を紹介 年収500万円家族が1年で150万円貯めるブログ

Webライターが副業初心者におすすめ。未経験から稼ぐ方法を紹介

WEBライティング

サラリーマンの給料が今後上がる見通しが無い中で、どうしたら給料以外の収入を増やせばよいのか悩んでいませんか?

株式投資やFX、仮想通貨はリスクがあって危ないし、居酒屋でバイトするのは体力的にきついのであれば、Webライターはおすすめできる副業です。

その理由について詳しく解説します。

プロローグ 

ユウタ
ユウタ

去年はボーナスカットされちゃって大変だったなー。

でもWebライターやっておいて本当によかったよ。

アヤカ
アヤカ

そうだね。

ボーナスカットされた以上に稼げてたものね。

いつもお疲れ様です。

ユウタ
ユウタ

楽なわけじゃないけど、スキルがつくし評価されると嬉しいね。

結構楽しめるし、やってみたら?

この記事の内容を読むとこんなことが分かります。

  • Webライターの仕事について解説します
  • 副業Webライターが向いている人、向いていない人について説明します
  • Webライターの体験談や口コミ情報を紹介します
  • 副業Webライターのお勧め理由を解説します
  • 副業Webライターの注意点を解説します

著者について

  • 副業Webライター歴1年以上で毎月5万円を安定して稼げるようになりました
  • WEBライターの時給を1年で300円から3000円まで上げた実績があります
  • 本業はサラリーマン、節約・副業・投資の3本柱で資産4千万円を達成しました

・この記事を書いている私のプロフィールはこちらです。

著者うなぎのプロフィール
  • 節約と投資と副業が趣味の40代サラリーマン
  • 仕事は原価計算などお金に関する仕事一筋
  • 趣味が興じて簿記2級を独学で取得
  • 4人家族で生活費は月27万円。資産は4千万
  • 35歳でうつ病を経験し、会社に依存しない生き方に挑戦中

Webライターが副業初心者におすすめ。未経験から稼ぐ方法を紹介

まずはWebライターとはどんな仕事なのか紹介します。

Webライターとは

WEBライターは「Webメディアの記事を書いて報酬をもらっている人」です。

ネット上のありとあらゆる文章すべてが対象です。

Webライティングの例

  • ネット広告のセールスライティング
  • 企業が運営するWebサイトのコラム
  • ブログ記事
  • ECサイトの商品説明文

例えば「4Kテレビ おすすめ」で検索すると、こんな記事が見つかります。

(出展:SAKIDORI)

こんな記事をクライアントから依頼されて、「1記事〇文字以上で△千円」といった契約を結んで執筆します。

Webライターの仕事

いきなりこんな記事を見ると、「自分には文才が無いから書けないよ」と感じるかもしれません。

ですが、そんなことはありません。

文才が求められるのは、小説や脚本の仕事をしている人達で、Webライターをしている人のほとんどが文章を書く仕事についていない人だからです

Webライターには業務マニュアルが用意されていたり、他のサイトを参考にできたりするので結して難易度が高いわけではありません。

Webライターに求められるもの

Webライターに求められることは、難しいスキルより基本的なことです。

Webライターに求められること

  • 中学生にわかる文章で書くこと
  • 誤字や脱字が無いこと
  • 著作権違反をしない
  • 嘘や裏付けのないことを書かない
  • 句読点や改行で見やすい文章にする
  • 論理破綻しない

もちろん単価の高い特別なスキルを要求する案件もありますが、副業で月数万円稼ぐためには、そういったスキルが無くても十分稼げます。

Webライターがおすすめの人、おすすめしない人

Webライターに向いている人の特徴と、向いていない人の特徴を3つずつ紹介します。

おすすめする人

①書くのが得意、好きな人

  • 仕事で報告書や提案書など文章をよく書く
  • 学生時代に作文や論文を書くのが得意だった
  • 雑誌、小説などを良く読んで文章に慣れている

②地道な作業が苦にならない人

1文字1円などで延々と文章を書く仕事です。

稼ぐためにはひたすらパソコンに向かい合える必要があります

③好奇心が強い人

自分の知らないことを興味を持って調べることができる人におすすめです。

お金のためだからと嫌々書いた文章は読者には届かないからです。

おすすめしない人

①時間にルーズな人

クライアントからすると特に迷惑なWebライターとは、納期を守らない、連絡が取れなくなるといったライターです。

「締め切りちょっとキツイなー、少しくらい伸びてもいいよね」と自分勝手に考えると、クライアントに大きく迷惑をかける場合があります。

②自己主張が強い人

Webライターの仕事は読者が知りたい内容に答えるのが仕事です。

自己満足の主張では無くて、客観的で論理性のある文章が求められます

③落ち込みやすい人

WEBライターが納品した記事は、クライアントから評価されて、時にはダメだしされることもあります。

「分かりにくい」「誤字や脱字が多い」など指摘を受けた時に、毎回傷ついていると精神的にもちません



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副業Webライターをやってみた体験談と口コミ

次に実際にWEBライターを1年以上経験している私の体験談や、twitter上の口コミをご紹介します。

副業Webライターは稼げるか私の体験談

ここで私自身の体験談をご紹介します。

現在の収入

私は2020年からWebライターの副業をしていて、現在では毎月約5万円の報酬を安定して稼げています

例えば2021年11月にはクラウドワークスで下記のように、案件を受注しました。

(2021年11月にクラウドワークスで受注した案件)

見て貰えばわかる通り、ほとんど継続案件だけで毎週2本ずつ執筆するようにスケジュールを組んでいます。

付き合いのあるクライアントから直接オファーを貰っているので、自分で案件を探す必要がありません。

稼げるようになるまで

きっかけは体調を崩して会社を長期休養して復帰後に、残業が一切ない職場に異動になったことでした。

平日の夜を活用して少しでも収入を増やせたらという思いで、「クラウドワークス」と「ランサーズ」という2つのサイトに登録してWebライターをスタートしました。

最初の1ヵ月目は1文字0.5円程度の単価の低い案件ばかりで、計算してみたところ時給約300円でした。

文字単価2円以上の案件をこなして、安定して月に5万円の報酬を貰えるようになるまでに約半年かかりました。

安定して稼げるようになる要因は、優良なクライアントの仕事で評価されて長期の継続案件を獲得することです。

(クラウドワークスで1文字5円の案件をこなしたときの評価)

ネット上の体験談や口コミ

次に私以外の口コミ情報をご紹介します。

良い口コミ

・本業のスキルが活かせた

・初心者でも稼げた

悪い口コミ

・適当な記事で仕事がなくなった

・最初はなかなか稼げない



CrowdWorks

副業Webライターをおすすめする理由は

続いてWebライターをおすすめする理由を解説します。

特別なスキルや資格が不要

WEBライターの募集案件を見ると分かりますが、資格やスキルを募集要件に入れているものは限られています

人によって文章の上手下手はありますが、ある程度経験を積むと誰でも一定のレベルまで向上できます。

ましてサラリーマンなら普段からビジネス文書を書いていれば、それだけで十分通用するレベルの可能性があります。

初期費用が掛からない

Webライターはネットに繋がったパソコンが1台あれば仕事が始められます。

パソコンが自宅にあれば、初期投資が必要ないので、失敗した際のリスクがありません

他の副業の多くが、ある程度の初期投資が必要なのに対して大きなメリットといえます。

得意なジャンルが見つけやすい

Web上にはありとあらゆるジャンルのサイトがあります。

自分が興味のあるジャンル、仕事で携わっているジャンルなどの案件の依頼も存在しているという事です。

  • 漫画やゲームの感想やレビュー
  • 好きなスポーツのニュース記事
  • 仕事や投資の体験談
  • 健康やダイエット

こんなことまで書いたらお金をもらえるの?という案件もあります。

場所や時間にとらわれない

Webライターには納期があるものの、自分の空き時間で執筆することができます

副業の場合、時間が限られているので大切な要素です。

場所もノートパソコンとネット環境さえ整えれば、自分の好きな所で作業ができます

スキルが身に付く

Webライターの仕事をこなしていくと、こんなスキルが磨かれていきます。

  • ライティングスキル
  • 構成力
  • リサーチ力
  • 論理的な思考回路

スキルが上がるほど、品質の高い仕事が出来るようになるので、報酬が上がっていきます

Webライターの仕事には、初心者向けの1文字0.1円という案件から、1文字10円以上の案件まであります。

ビジネスに役立つ

Webライターに必要なスキルは、本業のビジネスにも良い影響があります

事務系の仕事であれば当然ライティングスキルは必須ですし、論理的な説明力がつけばコミュニケーションで大いに役立ちます。

またWebライター以外の副業、ブログやSNSなどに挑戦するときにも活用できます。



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Webライターの注意点やデメリット

最後に、Webライターの注意事項やデメリットを紹介します。

最初のハードルが高い

WEBライターを始めてすぐは実績も何もない状態なので、案件に応募してもなかなか受注できません

そうなると人気のない、初心者向けの単価が安い案件を、コツコツと積み重ねていく必要があります。

人気のない案件は手間がかかったり、それなりの理由があるのでWEBライターを開始してしばらくは時給が低く割に合わないと感じると思います。

納期のプレッシャーがある

私の経験の中で一番困ったことは納期の問題です。

本業の仕事が忙しくて余裕がないときに、WEBライターの納期が重なってしまい、仕上げるのに苦労した経験があります。

そのため自分の上限まで副業を入れようとせずに、余裕を持って案件に応募したほうが良いです。

安易に仕事に応募せずに、自分が使える時間を十分に注意する必要があります。

案件に当たりはずれがある

WEBライターのクライアント・依頼案件は非常に多くあります。

その内容はそれぞれ一つ一つ違った特徴があります。

そして案件の募集要項だけ見ても、実際に受注してやってみないと分からない部分はどうしてもあります。

とはいえ、そういった案件に引っかからないためには以下の内容をチェックすると良いです。

  • クライアントの評価を良いか
  • 構成まで考える必要がある仕事か
  • 納品方法はどういう方法か
  • ネット上で必要な情報を探せるか
  • コピーチェック判定の合格ラインが高くないか



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WEBライターの始め方とやり方

始め方と手順

ここまででWEBライターがおすすめの理由や、注意点をご説明してきました。

最後にWEBライターを始めて、収入を得るまでの方法をご説明します。

  1. クラウドソーシングに登録する
  2. 案件を探して応募する
  3. 受注したら納期までに仕上げる
  4. 納品してクライアントの承認を貰う

詳しくはこちらの記事でご説明しています。

おすすめのクラウドソーシング

副業WEBライターにおすすめするクラウドソーシングは「クラウドワークス」と「ランサーズ」です。

利用者が多く、案件が豊富にあることが理由です。

その他にもサイトはありますが、専業でなければ十分に2社で案件が探せます。

最後に

最後にこの記事をまとめます。

  • Webライターはネット上の様々な記事を書いて報酬を貰う仕事です
  • 特別なスキルは不要ですが、基本的なマナーやルールを守ること、分かりやすく丁寧な記事を書くことが求められます
  • Webライターをおすすめする理由は以下の通りです
    ①特別なスキルが要らない
    ②初期投資が要らない
    ③得意なジャンルが見つかる
    ④場所や時間が自由
    ⑤スキルが身に付く
    ⑥ビジネスに役立つ
  • Webライターの注意点は以下の通りです
    ①最初に稼ぐのが大変
    ②納期のプレッシャーがある
    ③案件に当たりはずれがある

スマホの普及によって、Webライターの仕事は今後も増えていくと思います。

サラリーマンなら定年後の生活を安定させるのにも、Webライターの仕事は向いていると思います。

もし興味があるなら、出来るだけ早くから始めて実績やスキルを身につけておくと、後から始める人達に差をつけられます。

初期投資が一切かからないので、自分に向いているかもというくらいの気軽な気持ちで挑戦してみてはいかがでしょうか。

CrowdWorks

こちらの記事で副業に関する、さらに詳しい知見をまとめています。

このブログでは節約・副業・投資に関する資産形成に役立つ情報を紹介しています。

一人でも多くの読者の方が、今日から豊かな人生設計を始めるきっかけになればと思っています。

良かったら気になる記事があれば、こちらから是非お読みください。

最後までお読みいただきありがとうございました。

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