サラリーマンの副業調査で判明した人気ランキングや利用の実態とは 年収500万円家族が1年で150万円貯めるブログ

サラリーマンの副業調査で判明した人気ランキングや利用の実態とは

副業

会社にいるときは周りの同僚たちが、仕事以外でどのような働き方をしているか分からないですよね。

実は思ったより多くの同僚が副業に取り組んで、大きな収入を得ているかもしれません。

今回、そんな疑問に答える調査結果についてブログで解説します。

 

この記事の内容を読むとこんなことが分かります。

  • サラリーマンの副業活用の実態が分かります
    ⇒世帯・性別・年収・役職ごとの実態を説明します
  • サラリーマンに人気な副業をランキングで紹介します
  • サラリーマンの副業時間、収入を紹介します

著者について

  • サラリーマンとして働きながら、1年以上WEBライターの副業をしています
  • 副業は他にもブログ運営、覆面調査、転売ビジネスなど多数経験しました
  • 節約、副業、投資を趣味にして40代で4千万円を超える資産を築きました

・この記事を書いている私のプロフィールはこちらです。

著者うなぎのプロフィール
  • 節約と投資と副業が趣味の40代サラリーマン
  • 仕事は原価計算などお金に関する仕事一筋
  • 趣味が興じて簿記2級を独学で取得
  • 4人家族で生活費は月27万円。資産は4千万
  • 35歳でうつ病を経験し、会社に依存しない生き方に挑戦中



サラリーマンの副業調査で判明した実態とは!ブログで解説します

従業員10名以上の企業で働く、20~59歳のサラリーマンを対象にした「副業に関する調査結果」の内容が発表されました。(パーソル総合研究所ニュースリリースより)

発表内容から分かったサラリーマンの副業実態を解説します。

 

サラリーマンの副業割合

全世帯における副業の割合は、下記のグラフの通りです。

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(出展:パーソル総合研究所)

 

およそ10人に1人が現在副業をしていて、10人に1人が過去に経験があります。

 

サラリーマンの副業をする動機

では副業をしているサラリーマンは、どのような理由で副業をしているのでしょう。

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(出展:パーソル総合研究所)

生活の余裕や、将来の不安のためといった収入面の理由が大きく、その他にはスキル・やりがいなどを求めて副業していることが分かります。

 

サラリーマン副業者の年齢・収入別割合

次に、性別と年代別の副業割合、年収別の副業割合、コロナ禍による影響について解説します。

(出展:パーソル総合研究所)
  • 性別、年代別
    男女ともに若い世代ほど副業割合が高いことが分かります。
    男女差は若い世代では男性の副業割合が多いですが、年代が上がると差が減少します
  • 年収別
    以外ですが、年収が1500万円を超えると副業割合が大きくあがっています。
    高いスキルを持った人材は、本業以外にスキルを活かしているようです。
  • コロナ禍の影響
    コロナ禍で年収が増えた人の副業割合が高くなっています。
    副業を上手に活用している人は、コロナ禍に強いといえます。

サラリーマン副業者の役職別割合

次に、会社の役職別の副業割合を解説します。

(出展:パーソル総合研究所)

「部長相当以上」の副業割合が高く、それ以外の役職では差はあまりありませんでした。

副業でスキルを身につけた結果、本業でも評価されるようになり、出世したという見方も可能です。

本業で役立つスキルが身に付く副業を選ぶのが良いと考えられます。

 

サラリーマン副業者の業種別割合

次にどのような職種のサラリーマンが副業しているかのランキングを示します。

(出展:パーソル総合研究所)

1位「コンサルタント」(29.8%)、2位「Webクリエイティブ(Webデザイナー、プランナー、プロデューサーなど)」(20.1%)、3位「人事・教育」(19.9%)、4位「経営・経営企画」(18.9%)、5位「幼稚園教諭・保育士」(18.2%)、6位「不動産関連・専門職種」(12.8%)、7位「企画・マーケティング」(12.6%)、8位「法務」(12.0%)、9位「総務」(11.5%)、10位「理美容専門職種(理美容師・スタイリスト・ネイリスト・エステティシャンなど)」(11.4%)の順に続きます。

 



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サラリーマンが副業してる職種、労働時間は

サラリーマンが副業してる職種

次にサラリーマンが、どのような職種の副業を選んでいるか、ランキングを示します。

(出展:パーソル総合研究所)

1位「Webサイト運営(ブログ運営、YouTuberなど)」(12.6%)、2位「配送・倉庫管理・物流」(11.2%)、3位「ライター・Webライター」(8.6%)、4位「eコマース(インターネット通販・ネットショップ販売)」(7.7%)、5位「販売・サービス系職種(店舗内・事業所内)」(7.3%)、6位「事務・アシスタント(データ入力含む)」(6.4%)、7位「その他専門職」(6.2%)、8位「フードデリバリー・配達」(6.0%)、9位「医療系専門職種」(5.3%)、10位「IT系技術職種」(4.9%)という結果でした。

調査結果から、WEBビジネスが主流となっていることが分かります。

WEB関係の仕事だとクラウドワークスを利用して、個人と企業が直接仕事の契約をするサービスが有名です。

こちらの記事で詳しく解説しています。

 

サラリーマンの副業時間

次に、サラリーマンが副業している時間の調査結果です。

(出展:パーソル総合研究所)

1ケ月あたりの「副業労働日数」は平均9.0日、「副業総労働時間」は平均29.5時間、平日の「副業労働時間」は平均2.56時間、休日の「副業労働時間」は平均4.48時間でした。

副業に避ける時間は限られているため、時間に融通の利く職種を選択する必要がありそうです

 

サラリーマンの副業収入

次にサラリーマンの副業収入を示します。

(出展:パーソル総合研究所)

月収では「1万円未満」(2.2%)、「1~2万円未満」(17.7%)、「2~3万円未満」(13.1%)、「3~5万円未満」(18.4%)、「5~10万円未満」(27.7%)、「10~15万円未満」(11.1%)、「15~20万円未満」(2.8%)、「20~30万円未満」(3.3%)、「30万円以上」(3.7%)という結果でした。

また、副業の月収の中央値は4.1万円、時給の中央値は1,883円でした

実際に副業している私の感覚では、予想以上に収入・時給が高いと感じましたが、いかがでしょうか?

 



 

最後に

最後にこの記事をまとめます。

私の勤務先では副業を容認する規則が設定されて、副業を開始する社員が増えてきています。

今回の結果でわかるのは、副業は個人の能力が問われる場なので、本業・副業問わずスキルを磨く姿勢が大切だということです。

社会から求められる人材に成長できれば、本業の会社が倒産したり、解雇されるようなトラブルでも副業収入で保険が掛けられます。

その他にも副業をすることで得られるメリットは沢山あります。

こちらの記事で解説しているので、良かったら読んでみてください。

このブログでは節約・副業・投資に関する資産形成に役立つ情報を紹介しています。

一人でも多くの読者の方が、今日から豊かな人生設計を始めるきっかけになればと思っています。

良かったら気になる記事を読んでみてください。

最後までお読みいただきありがとうございました。

 

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