【完全版】副業でもすぐに脱初心者できるWEBライティングの書き方 年収500万円家族が1年で150万円貯めるブログ

【完全版】副業でもすぐに脱初心者できるWEBライティングの書き方

WEBライティング

「WEBライティングのスキルを上達させて、もっと単価の高い仕事を受注したい」のであれば、やみくもに案件をこなしていても難しいです。

基本的なルールを身につけないと、読者が記事をそもそも自分の記事を選んでくれないし、読み始めてもすぐに離脱してしまいます。

この記事では月2千円から始めて、5万円稼げるようになるまでに学んだスキルをまとめてあるので、脱初心者をしたい方にピッタリの内容です。

プロローグ 

アヤカ
アヤカ

このサイトの記事面白いよ。

難しいテーマなのに分かりやすく解説していて勉強になるよ。

ユウタ
ユウタ

そうだね。

読みやすいし、文章が引き込まれる書き方だね。

何気なく書いているように見えるけど、ものすごく作りこまれているね。

アヤカ
アヤカ

たしかに、読者が疲れない工夫がされているね。

読んでいてすぐに疲れちゃう記事と何が違うんだろう。

この記事の内容を読むとこんなことが分かります。

  • WEBライティングの基本的な特徴が理解できます
  • WEBライティングの書き方の手順から1から理解できます
    (タイトル→構成→序文→本文→まとめの順に解説しました)
  • 初心者が注意したいことをまとめてあります

著者について

  • サラリーマンの副業として、WEBライターで毎月5万円以上継続して稼いでいます。
  • 書籍や教材で独学して、1年間でWEBライティング収入を25倍にしました

・この記事を書いている私のプロフィールはこちらです。

著者うなぎのプロフィール
  • 節約と投資と副業が趣味の40代サラリーマン
  • 仕事は原価計算などお金に関する仕事一筋
  • 趣味が興じて簿記2級を独学で取得
  • 4人家族で生活費は月27万円。資産は4千万
  • 35歳でうつ病を経験し、会社に依存しない生き方に挑戦中



副業でもすぐに脱初心者できるWEBライティングの書き方とは

WEBライティング初心者は稼ぐのが難しい

WEBライティングの仕事を始めて、CroudWorksのような求人サイトで仕事を始めると気づくことがあります。

それは初心者向け案件の方が件数が少なく、圧倒的に単価が安いということです。

具体的には初心者向けの記事は文字単価が0.1円の案件が多く、経験者であれば10倍以上でも求人があります。

そういった単価の高い記事を受注するには、WEBライティングについて学ぶ必要があります。

WEBライティングと紙媒体の違い

WEBライティングと紙媒体の文章は、読み手のニーズが違うので書き方を使い分ける必要があります。

WEBライティングの場合、読者は自分が調べたいことを解決するために、その記事を読みます。

そのため、いかに早く結論にたどり着くかが重要になります。

一方で、紙媒体の文章はすべての文章を読むことが前提なので、結論がすぐ分かる必要がありません。

読者を最後まで通して、読んでもらうために興味が持てる文章表現や構成が重要になります。

WEBライティングはSEO対策が必要

WEBライティングではSEO対策と呼ばれる、独自のテクニックが必要です。

SEO対策とは検索エンジンで上位表示されるためのテクニックのことです。

いかに良い記事を書いても、SEO対策が不十分だと読者の目に届かないのです。

そのあたりのテクニックを含めて、WEBライティングの書き方を次の章で説明していきます。



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脱初心者のためのWEBライティングの書き方

WEBライティングの手順は以下のステップになります。

STEP1:テーマを決める

STEP2:タイトルを考える

STEP3:構成を考える

STEP4:序文を書く

STEP5:本文を書く

STEP6:まとめを書く

STEP7:画像や装飾を入れる

STEP8:最終チェックをする

テーマを考える

記事を書く前に、まずその記事が誰に向けた記事で、どういう問題や悩みを解決するための記事かを決めましょう。

初めの設定が不十分だと、記事を書いている途中で方向性があやふやになって、後から読むと内容に一貫性のない記事ができてしまいます。

例えば、読者を東京駅近くで働いているサラリーマンに設定します。

そのサラリーマンが、おいしいランチを食べられるお店を探しているとします。

その場合、テーマは「東京駅周辺のおいしいランチのお店」に設定すれば、読者の検索意図を満たした記事が作れるでしょう。

タイトルを決める

キーワードを決める

キーワードとは読者が検索エンジンに入力する単語や言葉です。

キーワードを決めるということは、その単語を記事のタイトルや見出しに頻繁に使うことです。

STEP1の場合で考えると、読者は「東京駅 ランチ おいしいお店」などで検索する可能性が高いです。

しかし、安易にタイトルを「 東京駅周辺のおいしいランチのお店 」としても、すでにそのキーワードで有力な記事が多く存在すると、自分の記事が上位になることは難しいです。

逆にあまり記事が無いキーワードを選んでも、検索する人数が少なければ、記事が検索上位になっても読まれません。

キーワードプランナーを使う

キーワードの月間検索回数と、そのキーワードでの競合記事の多さを調べるのが「キーワードプランナー」です。

使い方を説明します。

こちらのサイトに進んで、実際にキーワードを入力して調べてみましょう。

以下のように赤丸のところに調べたいキーワードを入れて、クリックします。

そうすると下のような、検索結果が出ます。

この結果を見て、自分が上位表示できそうで、検索数も確保できるキーワードを選びます。

タイトルを決める

キーワードを含めた32文字以内でタイトルを決定します。

タイトルは読者が興味をひかれそうなキャッチコピーを選びましょう。

おすすめのキャッチコピーをいくつか紹介します。

  • タイトルに数字を入れる。例:「おいしいお店〇〇選」
  • 「さあ、いま、ついに」から始める
  • 「発見」「新登場」から始める
  • 読者に質問する。例:「ご存じですか?~」
  • 読者のベネフィットに訴える。例:「お金持ちになって有名人になる方法」

その他にも、影響力のあるキャッチコピーは沢山あるので、ネットで検索してみてください。

構成を考える

検索上位サイトを調べる

現在の検索上位のサイトがそのキーワードにおける模範解答です。

1位から10位までのサイトを読み込んで、グーグルがどういうサイトを評価しているのか把握します。

そして分析した結果から、網羅性を意識して構成を決めましょう。

つまり1位から10位のサイトの内容で、読者にとって有益と思われる情報を網羅した構成を考えます

記事をただ長くするのではなく、このサイトのこの部分は不要だと判断して、構成から外すことも必要です。

見出しを決める

構成を決めたらすべての見出しを決定します。

文章を書く前にすべての見出しを決める方が、本文を書きやすくなります。

記事のどの見出しで何を書くかが大枠で決定するので、本文を書きだしてからの迷いがなくなるからです。

見出しの決め方で重要なのは以下のことです。

  • 決定しているキーワードを絡める
  • 分かりやすく簡潔な表現にする
  • 見出しを最初から最後まで通してみて、自分が伝えたいことと違和感が無いようにする

序文の書き方

序文は110字程度で書く

グーグルの検索結果の画面で、タイトルの下に表示されるのが約110字だからです。

読者が検索結果をみて、その記事の内容が自分の求めている回答がある記事かを推測するために読みます。

序文が110字より長いと、読者に正確な情報を伝えられませんし、短くても情報量が不足していても良くありません。

序文は読者の共感を得る

序文は読者に記事への興味を持ってもらうための、呼び込み部分です。

そのためには読者に共感を持ってもらうことが大切です。

具体的にはこんな書き方です。

  • 「~という経験はありませんか?」
  • 「~ということがありますよね。」

序文で結論を書く

WEBライティングはできるだけ早く問題解決したいと考えて記事を読みに来ています。

もし結論を最後まで読まないと分からない構成の記事では、読者は早く問題解決するために、別の記事へと移っていきます。

WEBライティングの書き方は、あくまで結論が先です。

そのあとから、さらに詳細を知りたいと考えた場合に読み進めるように記事は作成します。

本文の書き方

本文はその記事で一番ボリュームがある部分です。

そのため、文章が読みやすく、誤りがないことが大切です。

どういった記事にすれば良いのか、説明していきます。

句読点のつけ方に注意する

読みやすい文章の基本は、句読点の位置が大切です。

ブログのような個人で執筆している記事で、長文になった場合に区切り方がおかしい文章をよく見かけます。

何が言いたいのかを、何回も読み返さないと意味を理解できない記事では、読者が離れていってしまいます。

論理性が正しいか確認する

論理の破綻・飛躍している文章は、読者の脳に大きな負担をかけてしまいます。

自分が思いつくままに書き連ねた文章の場合、あとから冷静になって読み返すと、何を言っているか分からない文章があります。

問題提起から結論で伝えたいことまでが、一本の道をイメージしたときに途切れることなく繋がっているか、読み返してみてください。

中学生が分かる表現を使う

WEBライティングの読者は年齢、職業、性別など多種多様な読者がいます。

多くの読者に記事を読んでもらいたいのであれば、中学生にわかる表現を使いましょう。

専門用語を使った方が、楽な場合もありますが一部の読者を置き去りにしてしまいます。

ひらがな・漢字を連続させない

しょうがくせいていがくねんむけのえほんのようなひらがなだらけのぶんしょうってよみづらいですよね。

反対に漢字を多用し過ぎる文章も、返って読者の疲労が蓄積する原因に成り兼ねません。

こんな極端な文章にならないように、バランスを考えて文章を書く癖をつけましょう。

こそあど言葉を多用しない

WEBライティングは紙媒体の文章と違って、読者が先頭から順番にすべての文章を読んでいくとは限りません。

途中を飛ばし読みしたり、なんとなくで読み進めたりすることが良くあります。

そのため「この場合~」「そういった~」という表現があると、いちいち記事を遡って読み直さないといけません。

読みやすく改行する

紙媒体では句点(。)ごとに改行せずに、そのまま続けて書かれています。ですがWEBライティングでは読みやすさを考えて、必ず句点で改行しましょう。そうしないと読者の負担が大きくなります。

箇条書きを使う

1つの見出し内の文章が長くなる場合、箇条書きが使えないか検証してみましょう。

伝えたいことを完結に伝えることができます。

また文字数が減って読者の負担が減る効果や、見た目にも見やすくなります。

表を使って分かりやすく

比較記事のような場合は、特に表を使用すると理解度がグッと上がります。

言葉だけで説明するのに比べて、視覚的に分かりやすくなります。

エクセルで作った表を、画像データとして張り付けると簡単です。

文末は同じ表現を連続させない

よく使いがちな文末の言葉、例えば「~だと思います。」といった言葉を気づかずに連続していると、表現力が乏しい記事に見えてしまいます。

読者を飽きさせないために、少し工夫して表現を変えましょう。

まとめの書き方

本文が長くなると、最初の方に書いてあった内容を忘れてしまうことが良くあります。

本文のあとに記事の内容を簡潔にまとめてあると、読者にとって優しい記事になります。

まとめの部分で本文と違う視点で自分の見解を入れるのも、読者へのアプローチに繋がるのでお勧めです。

画像や装飾を入れる

文章が延々と続くと、読者に疲れがたまり折角の記事を最後まで読んでもらえません。

適度に画像や装飾を入れて、読者がリフレッシュできるような心づかいが大切です。

以下のような内容がお勧めです。

  • 見出しごとに本文をイメージした画像や写真
  • 本文の内容をキャラクターの吹き出しで会話形式にする
  • 枠や色などの装飾をつける

WEBライティング初心者に大切な心構え

まずは時給よりスキル習得

スキルが身に付けば、自然とWEBライティングの単価は上がっていきます。

逆に最初から単価の高い仕事や、スキルが向上しないタスク型の仕事をこなしていても、時間外経過しても単価が上がっていきません。

まずは単価が安くても、質を重視して仕事に取り組むことをお勧めします。

単価を上げるのは、ライティングスキルを身につけてからで充分です。

こちらの記事で紹介しています。

クライアントの意見を素直に聞く

自分の納品した記事にクライアントから修正依頼が来ることがあります。

自分の思惑と違うことを言われても、何故そういう意見が出るのか、どのような書き方が正解だったのか、気付く機会になります。

素直に意見を聞いて、直すことは決して無駄になりません。

書籍を読む

ライティングの本を何十冊と読んだ中で、初心者にお勧めの本をいくつか紹介します。

沈黙のWebライティング

  • ストーリー仕立てで読みやすく、WEBライティングをまとめた傑作
  • アマゾンの分類別ライティングで長期にわたり一位と取り続けている良書です

こちらの記事でこの書籍の内容を要約して紹介しています。

20歳の自分に受けさせたい文章講義

  • ライティングの型を学ぶ大切さが書かれています
  • オリジナリティーのある文章を書くにも、まずは基本の型を学びましょう

新しい文章力の教室

  • ナタリー元編集者が書いたWEBライターの教科書
  • 文章力を身につけるための具体的な方法が書かれています

ここで紹介した以外の本についても、お勧めの書籍をこちらの記事で紹介しています。

最後に

最後にこの記事をまとめます。

  • WEBライティングはいかに早く読者の問題を解決できるかが重要です
  • 紙媒体とは書き方が違うので、ステップごとのルールを意識しましょう
  • テーマを考える:読者をイメージして決めましょう
  • タイトルを決める:キーワードプランナーで決めたキーワードを絡めます
  • 構成を考える:検索上位サイトを研究しましょう
  • 序文を書く:読者の共感を得られる書き出し、結論を書くことを注意しましょう
  • 本文を書く:読者の読みやすさを意識しましょう
  • まとめを書く:補足を含めて、おさらいをしましょう
  • 画像や装飾を入れる:読者に読みやすい記事づくりに繋がります

  • 初心者はいきなり収入を目指すのではなく、スキルの習得を優先しましょう

あとがき

「WEBライティングですぐ簡単に月〇万円稼げます」という動画や話がネット上で見かけることがあります。

ですが実際に始めてみたら、決して楽に稼げる仕事ではありませんでした。

最初のころは仕事に応募しても、落選する日々が続きました。

そこで気持ちを切り替えて、基礎的なライティングの勉強と、単価にこだわらない仕事探しに切り替えたのが良かったと思います。

スキルを身に着ければ、単価はあとから上がるので、安定して収入を得られる仕事だと思います。

こちらの記事では実践的な方法を紹介していますので、良かったらお読みください。

このブログでは節約・副業・投資に関する資産形成に役立つ情報を紹介しています。

一人でも多くの読者の方が、今日から豊かな人生設計を始めるきっかけになればと思っています。

良かったら気になる記事を読んでみてください。

最後までお読みいただきありがとうございました。

 

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