SBI証券にクレカ積立投資が登場!楽天証券とおすすめはどっち? 年収500万円家族が1年で150万円貯めるブログ

SBI証券にクレカ積立投資が登場!楽天証券とおすすめはどっち?

クレカ積立

楽天証券で普及が進んできた投資信託のクレカ積立がいよいよSBI証券登場しました。

SBI証券でずっと積立投資してきたけど、クレカ投資のために楽天証券に変えようか迷っていませんでしたか?

あるいは楽天証券でクレカ積立している人は、SBI証券のクレカ積立が出ると聞いてどちらがお得なのか興味がありませんか?

プロローグ 

アヤカ
アヤカ

SBI証券がクレカ積立を始めるってニュースに出てたけど、そもそもクレカ積立ってどういうこと?

ユウタ
ユウタ

クレカ積立は投資信託のような毎月積立型の証券をクレジットカード決済する方法だよ。

クレカのポイントが貰えるからお得だよ。

設定をしておくだけで気付いたらポイントが溜まっているから嬉しくなるよ。

アヤカ
アヤカ

へー。そうなんだ。

SBI証券以外にはクレカ積立できる証券会社はあるの?

ユウタ
ユウタ

あとは楽天証券とtsumiki証券、スマートプラスなどがあるよ。

還元率や使いやすさを考えると、SBI証券か楽天証券の2択でいいと思う。

それぞれメリット/デメリットからどちらがお勧めか検討してみよう。

この記事の内容を読むとこんなことが分かります。

  • クレカ積立とは何か解説します
  • クレカ積立のお勧め理由やデメリットを説明します
  • クレカ積立と普通の積立投資を比較します

   ⇒ポイントをもらえるメリットが段違いでした

  • クレカ積立できるSBI証券と楽天証券の比較を説明します

   ⇒楽天証券が還元率が高くてお勧めです

  • クレカ積立できるクレジットカードを比較、申し込み方法を説明します
  • お得なクレジットカードの作り方を解説します

著者について

  • 節約、副業で貯めた資金をコツコツ投資、40歳で資産は4000万円オーバーしました
  • SBI証券、楽天証券で口座を解説し、それぞれのメリットを活かして使い分けをしています
  • クレカ積立は楽天証券で2020年から継続中です
  • SBI証券のクレカ証券を2021/7から検討中です

・この記事を書いている私のプロフィールはこちらです。

著者うなぎのプロフィール
  • 節約と投資と副業が趣味の40代サラリーマン
  • 仕事は原価計算などお金に関する仕事一筋
  • 趣味が興じて簿記2級を独学で取得
  • 4人家族で生活費は月27万円。資産は4千万
  • 35歳でうつ病を経験し、会社に依存しない生き方に挑戦中



SBI証券にクレカ積立投資が登場!楽天証券とおすすめはどっち?

クレカ積立投資とは

投資信託(ETF含む)をクレジットカード決済で毎月積立投資することです。

購入したときにクレジットカードのポイントが貰える特典があります。

なのでクレジットカードのポイントが投資信託の売買手数料を上回るケースもあります。

投資信託を積立投資するなら、とにかくお勧めの方法です。

こちらが楽天証券の積立投資を利用している人数の推移です。

 

(出展:ITmedieビジネスオンライン)

クレカ決済以外の利用者は変わらず、クレカ決済の利用者が増えていることが分かります。

特に20代、30代で投資を始めた人は、クレカ投資を利用する人が多くいます。

クレカ積立投資のメリット

メリットは以下のような内容です。

  • 積立額の0.5~1%程度のポイントが貰える
  • 証券会社にいちいち入金をしなくて良い
  • 本人認証が早い

クレカ積立投資と普通の積立投資を比較してみた

楽天証券で投資信託を毎月積立投資した場合に、クレカ積立と普通の積立でどれくらい差が出るか調べてみました。

2007年から2021まで14年間、毎月1万円をS&P500に連動するETF「SPY」に積立投資した場合で、どのような差ができるか表にしました。

クレカ投資の場合は1%のポイントをすべて再投資に回す前提で計算しています。

投資額の1%がクレカのポイントでもらえる金額です。

細かい数字は見なくて良いので、結論だけ説明します。

つまり14年間で1万6800円のポイントを受け取っています。

それが再投資して運用した結果、ポイントが4万円まで増えたということです。

積立投資の引き落としにクレジットカードを設定するだけで、これだけの差が出るからお得ですよね。

クレカ積立投資のデメリットは

デメリットは以下の通りです。

  1. 特定の証券会社でしか取り扱いがない
  2. 証券会社が指定するクレジットカードを作って登録する必要がある
  3. 引き落とし口座の残高を気にする必要がある
  4. ETFが対象外

1は楽天証券とSBI証券という2大メジャーネット証券が取り扱っているので、困ることは無いと思います。

2は初回は手間がかかりますが、2回目以降は何もすることがありません。

3は給与口座を指定しておけば、残高を気にする必要はないと思います。

4の対策は、積立NISAはクレカ投資、ETFは通常の買い方というように分けると良いです。

SBI証券のクレカ積立投資

SBI証券のクレカ積立投資とは

概要は以下の通りです。

  • 基本のポイントは0.5%(キャンペーンで2021/12まで1.5%)
  • クレジットカードは三井住友カード限定(お勧めは三井住友ナンバーレスカード)
  • 最低100円から積立可能
  • 一般NISA、積立NISA口座でも利用可能
  • 付与されるポイントはVポイント(※)

※Vポイント・・三井住友カード共通ポイント。買い物で使えます。詳細はこちら

SBI証券のクレカ積立投資のメリット

SBI証券のクレカ積立投資のメリットは以下の通りです。

  • プラチナカードで最大3%のポイント還元率を受けられる
  • 自動買い付けしてくれるので、都度注文しなくて良い
  • つみたてNISAに適用できる

SBI証券のクレカ積立投資のデメリット

投資のデメリットは以下の通りです。

  • 年会費無料カードのポイント還元率は0.5%だけ
  • クレカ登録の初期設定に手間がかかる
  • 貯まるポイントがVポイントなので、使い道が限られる

楽天証券のクレカ積立投資

楽天証券のクレカ積立投資とは

概要は以下の通りです。

  • 投資信託の引き落としにクレジットカード決済ができます
  • クレカ積立投資で楽天ポイントが貰える
  • 楽天カード決済と併用して積立ができる
  • 最低100円から積立設定ができる

楽天証券のクレカ積立投資のメリット

楽天証券のクレカ積立投資のメリットは以下の通りです。

  • 積立額の1%が楽天ポイントになります
  • 楽天銀行と楽天証券を連携すれば、投資残高10万円ごとに3~10ポイントが貰える
  • 楽天市場のポイントアッププログラムで+1ポイントもらえる

楽天証券のクレカ積立投資のデメリット

楽天証券のクレカ積立投資のデメリットは以下の通りです。

  • 買付日が毎月1日か8日に決まっている
  • 積立可能な額は5万円まで
  • 未成年口座やジュニアNISAには使えない
  • 楽天銀行デビットカードは使えない

SBI証券と楽天証券のクレカ積立投資を比較する。おすすめはどっち?

それではクレカ投資をしている4社の証券会社で比較を行った結果です。 

使いやすさ、投資対象の多さを考えればSBI証券と楽天証券の2択だと思います。

ポイント還元率、ポイントの使いやすさを考えるとお勧めは楽天証券です。

また楽天証券の場合は、楽天グループのサービスを使うと楽天市場での買い物の還元率がプラスされるオプションもあります。

SBI証券でクレカ投資をお勧めするパターンは、SBI証券に口座を持っていて、楽天証券や楽天カードを利用していない場合です。

その場合は、2021年12月までのキャンペーン期間中はSBI証券でクレカ投資をして、2022年から楽天証券のクレカ投資に切り替えることをお勧めします。

SBI証券でクレカ積立投資を始める方法

SBI証券でクレカ投資を始める手順は以下の通りです。

  • STEP1:SBI証券に口座を開設の申し込みをする
  • STEP2:本人情報書類を提出する
  • STEP3:ログインIDを受け取って、ログインする
  • STEP4: SBI証券の積立設定を入力する
  • STEP5: Vpassに登録する
  • STEP6:積立商品を選ぶ

STEP1:口座開設の申し込みをする

SBI証券のホームページを開いて、『エントリー』をクリックします

口座開設申し込みフォームに必要事項を入力して申し込みをします。

STEP2: 本人情報書類を提出する

申し込み後約1週間で、口座開設用紙が郵送されてきます。

必要事項を記入したら、押印をして本人確認書類のコピーを同封して返送します。

必要な本人確認書類は以下の中から2つです。

  • マイナンバーカード
  • 運転免許
  • 住民基本台帳
  • 健康保険証
  • 年金手帳
  • 印鑑証明
  • 住民票

※マイナンバーカードのコピーが無い場合は、通知カードのコピーが必要です

STEP3:ログインIDを受け取って、ログインする

書類を返送してから内容に問題が無ければ、約10日で完了通知が届きます。

完了通知に書かれた入金方法、取引方法が書かれています。

STEP4:SBI証券の積立設定を入力する

SBI証券にログインしたら、『投信』から『投信積立』をクリックします。

次の画面でクレジットカード決済の登録をします。

STEP5:Vpassに登録をする

SBI証券で登録をするために、三井住友カードのページで設定をします。

下記のページで新規登録をクリックします。

必要事項を登録すると、完了画面が現れます。

STEP6:積立商品を選ぶ

つみたてNISAの場合について説明をします。

積立投資したい商品を選んだら、下記の画面のように『つみたてNISA買付』をクリックします。

毎月の購入金額を設定すると、次回より設定日にクレカ積立投資が開始します。

楽天証券でクレカ積立投資を始める方法

楽天証券でクレカ投資を始める手順は以下の通りです。

  • STEP1:口座を開設の申し込みをする
  • STEP2:本人情報書類を提出する
  • STEP3:本人情報を入力する
  • STEP4:ログインIDを受け取って、ログインする
  • STEP5:本人情報を入力する
  • STEP6:積立設定を入力する
  • STEP7:積立商品を選ぶ

STEP1:口座開設の申し込みをする

楽天証券のホームページ内の「口座開設」ボタンをクリックします。

メールアドレス登録後、確認のメールが送信されますのでそちらに記載されたURLから申込みを続けてください。

STEP2:本人確認書類を提出する

提出する本人確認書類を選択し、アップロードを行ってください。

アップロードの方法は2つあります。

①スマートフォンから

(出展:楽天証券ホームページ)

②パソコンから

(出展:楽天証券ホームページ)

STEP3:本人情報を入力する

氏名や住所の登録をします。

スマホで本人確認した場合は、ログインパスワードの登録をします

※ パソコンで本人確認した場合はパスワードの登録はありません。

STEP4:ログインIDを受け取る

楽天証券の審査が完了すると、ログインIDが送られてきます。

スマホで本人確認した場合は、メールで送られてきます。

パソコンで本人確認した場合は郵送で送られてきます。

STEP5:初期設定を行う(マイナンバーの提出)

楽天証券ホームページ内の「ログイン」ボタンよりID/パスワードを入力してログインしてください。

ログイン後、取引をはじめる際に必要な暗証番号、ご勤務先情報などの初期設定をしてください。

初期設定は通常、5分程度で完了します。

口座が開設したら、投資資金を入金して取引開始に進みます。

STEP6:積立設定を入力する

メニューの「投資信託」⇒「積立設定」の順に進んでください。

下の画面の赤枠でクレジットカードの登録とポイント利用の設定を入れてください。

クレジットカードは楽天カードを設定してください。

STEP7:積立商品を選ぶ

続いて、下の図の赤枠のように「投資信託トップ」をクリックして、「積立注文」をクリックしてください。

つづいて積立投資する投資信託を選択します。

下記の画面で購入したい投資信託を検索してください。

最後に注文方法です。

下の画面のように積立金額、ポイント利用の選択、分配金コースの選択を入れて注文をします。

クレカ積立投資にお勧めな投資信託

投資信託選びのポイントは管理料、分散性です。

それらを考慮してお勧めしたい投資信託がこちらです。

つみたてNISAでも利用できます。

eMAXIS Slim米国株式(S&P500) 

S&P500は世界最強指数とも呼ばれ、過去数十年平均して8,9%の利回りを出し続けてきたモンスター指数です。

プロの証券アナリストが選りすぐった銘柄でも太刀打ちできない、優秀な企業の株価を簡単に分散投資できます。

eMAXIS Slim全世界株式(オール・カントリー)

米国1国だと分散性が足りないので、全世界の企業に投資をする投資信託を併せて運用することをお勧めします。

クレカ積立投資でクレジットカードを作るならお勧めの方法

クレカ投資を始めるときに、もしクレジットカードを作るならセルフバックという方法をお勧めします。

セルフバックとは自分向けのアフィリエイトなのですが、簡単に言うと広告サイトを経由してクレジットカードを作るとポイントが貰えるというものです。

この方法を利用すると、クレジットカードを作る時にもらえるポイントが2倍になったりします。

詳しくはこちらの記事で解説しています。

最後に

最後にこの記事をまとめます。

  • クレカ積立とは投資信託を毎月クレジットカード払いで購入することです
  • メリットはクレジットカードのポイントが貰えることです
  • 通常の買い方と比べて14年で4万円も差がつくことも
  • クレカ積立のお勧め証券は「楽天証券」、理由はポイント還元率の高さです。
  • 楽天証券でクレカ積立する手順は以下の通りです。

STEP1:口座を開設の申し込みをする

STEP2:本人情報書類を提出する

STEP3:本人情報を入力する

STEP4:ログインIDを受け取って、ログインする

STEP5:本人情報を入力する

STEP6:積立設定を入力する

STEP7:積立商品を選ぶ

 

クレカ積立はクレジットカード決済になれた若い世代を中心に広がりを見せていますので、今後も引き続き拡大を続けると思われます。

それに伴ってさらに別の証券会社がクレカ積立を設定してくることが考えられます。

しかし「楽天証券」「SBI証券」はネット証券のトップ企業なので、それを上回る還元率が出てくることは難しいと考えています。

最初の1度設定するだけで、数年、数十年後には大きな違いを生むクレカ積立を是非、始めてみてはいかがでしょうか?

 

このブログでは節約・副業・投資に関する資産形成に役立つ情報を紹介しています。

一人でも多くの読者が、今日から豊かな人生設計を始めるきっかけになればと思っています。

良かったら気になる記事を読んでみてください。

最後までお読みいただきありがとうございました。

 

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