株式投資の手数料節約はSBIネオトレード証券がおすすめ! 年収500万円家族が1年で150万円貯めるブログ

株式投資の手数料節約はSBIネオトレード証券がおすすめ!

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SBIネオトレード証券はご存じでしょうか?

私が長らく愛用している証券会社で、昨年までは「ライブスター証券」という名前でした。

とにかく圧倒的な低コストが売りだった証券会社です。

通のトレーダーの間では非常に評判の良い証券会社でした。

プロローグ

ユウタ
ユウタ

株取引の手数料って意外と気にしていなかったけど、1年通してみたら結構な金額だったよ。

昔に比べてネット証券の登場で手数料が下がったと思ってたのに。

アヤカ
アヤカ

株の手数料って100万円取引しても数百円だもんね。

取引する金額に比べると安く感じちゃうよね。

ユウタ
ユウタ

たしかに1回の取引では小さいお金かもしれないけど、頻繁に取引すると大きなお金になるよ。

手数料の安い証券会社で取引した方がいいね。

どこかいい証券会社は無いのかな。

この記事で分かることはこんなことです。

・株取引では手数料の安さが大事。ネット証券最安値はSBIネオトレード証券。
・SBIネオトレードの国内株式取引に最適な理由はシンプルさ。
・SBIネオトレード証券と併用でSBI証券や楽天証券がお勧め。

著者について

  • 株取引歴10年以上。信用取引、先物取引、ETF、REITなど経験豊富
  • 証券口座は楽天証券、SBI証券、SBIネオトレード証券を使い分け手数料を節約しています

・この記事を書いている私のプロフィールはこちらです。

著者うなぎのプロフィール
  • 節約と投資と副業が趣味の40代サラリーマン
  • 仕事は原価計算などお金に関する仕事一筋
  • 趣味が興じて簿記2級を独学で取得
  • 4人家族で生活費は月27万円。資産は4千万
  • 35歳でうつ病を経験し、会社に依存しない生き方に挑戦中

 

株式投資の手数料節約はSBIネオトレード証券がおすすめ!

株式投資における手数料節約の大切さ

株取引における手数料の安さは成功を左右すると言って過言ではありませんよね。

その取引が成功するにせよ、失敗するにせよ必ずかかるものが手数料だからです。

特に取引回数が多いデイトレードやスイングトレードをしているトレーダーにとって、手数料が高いと命取りになります。

具体的に説明に説明をします。

2人のトレーダーAとBがいたとします。

下記のような条件でトレードをした場合に結果はどうなるでしょうか?

 

①資金はお互いに10万円とする

②二人の取引の勝率は同じく57%とする

③1回のトレードは1000円勝つか、負けるかで終了とする

④A君は手数料が0.1%、B君は手数料が0.2%の証券会社を使う

 

結果をグラフで説明します。

青い線がA君、赤い線がB君の資金推移となります。

資金は波線のように、ある程度バラツキがありますが、期待値に収束します。

このように手数料の違いが二人の勝敗の分け目となりました。

証券会社による手数料の比較

証券会社の良し悪しは単純に手数料で決まるわけではありませんが、大きな要因となることはご理解いただけたでしょうか?

それでは証券会社によって手数料はどれくらい違うのでしょうか?

ネット証券の手数料が、店舗型の証券会社に比べて安いことは有名ですが、ネット証券内でも大きな違いがあります

以下にまとめた表を用意しました。

赤字になっているところが購入金額における最安値です。

 

①国内現物取引

②信用取引

 

結果は国内現物取引、信用取引共に最安値がSBIネオトレード証券だと分かりました。

  

SBIネオトレード証券はどんな証券会社?

SBIネオトレード証券の取り扱い内容

SBIネオトレード証券で取り扱っている取引は以下のような内容です。

 

①国内現物取引
②信用取引
③先物取引
④投資信託
⑤IPO(新規公開株)
⑥NISA/ジュニアNISA

 

外国株式やREIT、債券などの取り扱いはありません。

低コストにするために取引内容を絞っているのだと思います。

幅広い取引を行うには、大手のネット証券会社(SBI証券や楽天証券など)と併用すると良いです。

SBIネオトレード証券の使いやすいホームページ

SBIネオトレード証券のホームページはとてもシンプルです。

メインページは下記のようなページになっています。

普段SBI証券や楽天証券で取引をしているのであれば、かなりシンプルで見やすいと思います。

 

  

こちらが実際の国内株式の買い付け画面です。

こちらもシンプルで見やすい構成になっています。

会社情報、決算情報、アナリスト情報など細かい情報が一切ありません。

取引する会社がすでに決まっている場合では、SBIネオトレード証券の方が使いやすいと思います。

SBIネオトレード証券のサポート体制は?

サポートはホームページの問い合わせからメールで質問ができます。

過去に利用した限り、翌日中には回答が送られてくるため、大手の他社に比較して早い方だと思います。

質問内容に対しても的確な回答が返ってきます。

急ぎの案件で、電話したときも繋がりにくかったり、色々な部署に回されたりしませんでした。

大手の証券会社では問い合わせ窓口が内容によって細分化されていて、問い合わせ窓口を探し出すのに一苦労ということがありますが、こちらでは窓口が絞られています。

 

SBIネオトレード証券のデメリットは?

海外株式や海外ETFの取り扱いが無い

SBIネオトレード証券では、海外株式や海外ETFの取り扱いがありません。

国内株についてはその手数料の安さが強みなので、国内株はSBIネオトレード証券、外国株は他の証券会社などと口座を使い分ける方法も検討が必要です。

 

株式情報が少ない

SBIネオトレード証券には企業情報や決算情報、専門家の分析といった情報がありません。

株価の割高、割安を示す指標「PER」や「PBR」といった指標を目安にする投資家も多いと思います。

情報提供のコストを削減して、手数料を下げているのが強みですので仕方がないと言えます。

企業分析は他の証券会社などで行い、取引はSBIネオトレード証券で行うようにするのが良いと思います。

 

投資信託商品、ETFの扱いが少ない

SBIネオトレード証券では、投資信託商品はレオス・キャピタルワークスの「ひふみプラス」のみです。

つみたてNISAに利用できる商品もひふみプラスに限定されます。

ひふみプラスは高利回りが売りの人気の高いファンドですが、リスクが低い傾向にあるインデックスファンドを選択したい場合は取り扱いがありません。

投資信託のように長期で保有する証券は他の証券会社で行うのが良いと思います。

  

最後に

この記事のまとめです。

SBIネオモバイル証券の特徴
 ・ネット証券の中でも最も手数料が安い

 ・取引ツールがシンプルで使いやすく、サポートが良い

 ・情報提供や取扱商品が少ないので、他の証券会社と併用が良い

証券会社を変えるのは手間がかかって面倒ですよね。

しかし特に短期トレーダーの場合、ひと月に払う手数料は数万円に登るので、すごい節約ですよね。

さらに信用取引を使用している場合は、手数料無料の証券会社を使わないのは大きなロスです。

早く切り替えれば効果は大きくなるので、一度検討してみてはいかがでしょうか?

このブログでは節約や投資で資産形成に役立つ情報を提供しています。

気になる記事があれば是非お読みください。

最後までお読みいただきありがとうございました。

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