【まとめ】バカでも稼げる「米国株」高配当投資(バフェット太郎) 年収500万円家族が1年で150万円貯めるブログ

【まとめ】バカでも稼げる「米国株」高配当投資(バフェット太郎)

投資

著者のバフェット太郎さんを簡単に紹介します。

2018年当時で投資歴11年、運用資産5,000万円、「バフェット太郎の秘密のポートフォリオ」というブログを運営しています。

彼の至ってわかりやすくシンプルな投資スタイルを紹介します。

 

プロローグ

ユウタ
ユウタ

このブログ役に立つし、いいこと書いてあるなー。

アヤカ
アヤカ

「バフェット太郎のひみつのポートフォリオ」?

ポートフォリオって何のこと?

ユウタ
ユウタ

株取引で言うと複数の会社に投資してリスクを抑えることを分散投資というんだ。

どういった会社で分散投資するか決めるのが、成功のカギになるんだ。

それをポートフォリオっていうよ。

アヤカ
アヤカ

このバフェット太郎さんの「バカでも稼げる米国株高配当投資」にはどんなことが書いてあるの?

この記事で分かることはこんなことです。

・米国株が最強な理由は過去のトータルリターンが6%あるから
・日本と米国株の違いは株主ファーストの企業文化だった
・バフェット太郎さんが提唱するポートフォリオ

著者について

  • 日本株、米国株、REIT、ETFなど様々な種類の投資を経験。投資歴は10年以上。
  • 確定拠出、ETF投資で米国株の取引歴は10年以上
  • 米国株の運用利回りは50%以上

・この記事を書いている私のプロフィールはこちらです。

著者うなぎのプロフィール
  • 節約と投資と副業が趣味の40代サラリーマン
  • 仕事は原価計算などお金に関する仕事一筋
  • 趣味が興じて簿記2級を独学で取得
  • 4人家族で生活費は月27万円。資産は4千万
  • 35歳でうつ病を経験し、会社に依存しない生き方に挑戦中

 


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なぜ米国株がお勧めなのか

①株式市場の規模が最大

世界の株式市場に占める時価総額の約4割が米国株という事実があります。

グーグル、アップル、マクドナルド、マイクロソフト、IBM・・挙げればきりがないですよね。

 

出典:岡三証券,外国株式投資の魅力より

②S&P500(米国の主要500社)のリターンが6%以上

S&P500という株価指数は聞いたことがありますか?

NYダウ平均の方が一般的ですが、S&P500の方が企業数が多く、リターンも高めです。

日本の証券会社でも手数料の安いETFで簡単に購入することができます。

③米国株は日本株より優れているところがある

日本の株式市場が世界全体の約7%にすぎないことは前に説明しました。

それ以外にも下記のような違いがあります。

④企業の株主への考え方

企業の経営者の株主への還元姿勢が強いのも米国株の特徴です。

とくに景気が悪いときにその差が出ます。

日本では経営が悪化すると、配当金を削って会社の赤字を補填する経営者が多い。

一方で米国では業績悪化は経営者の責任という考え方なので、配当金を削ることは少ないです。



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バフェット太郎さんが進めるポートフォリオとは

バフェット太郎さんのポートフォリオ

下記が実際に保有している銘柄リストです。

共通するのは高配当利回りで、連続増配している銘柄だということです。

  

・ウォールマート      ・マクドナルド 
・エクソンモービル     ・ジョンソンアンドジョンソン
・IBM            ・ベライゾンコミュニケーションズ 
・コカ・コーラ       ・アルトリアグループ 
・プロクター&ギャンブル  ・フィリップモリス 

 

いずれも景気の影響を受けにくいディフェンシブな銘柄ばかりです。

これら10種類の企業に均等人に投資を行っているそうです。

 

ポートフォリオの組み方

バフェット太郎さんがお勧めするポートフォリオの作り方を説明します。

①銘柄数は8~16にする

・集中投資は高いリターンの期待ができるがリスクが高まる

・必ず暴落に備えるために幅広い分野の企業に分散投資した方が良い

・20銘柄を超えると管理や手数料が増えるのでおすすめしない

②景気への影響を考えた銘柄選定をする

景気の影響を受けやすい業種、受けにくい業種を組み合わせるとリスクを軽減できる。

例えば自動車産業は景気の影響に敏感な好況型の企業です。

景気の波で業績が左右されやすく、好況型企業だけでポートフォリオを組むと不況時に弱くなります。

 

回復型)ハイテク、金融

好況型)一般消費財、サービス、素材

後退型)エネルギー

不況型)生活必需品、ヘルスケア、通信

 

最後に

それでは最後にまとめです。

  • 日本株より米国株投資への投資がお勧め
  • 分散投資でポートフォリオを組む
  • ポートフォリオは特徴の異なる企業から構成する

このブログでは節約や投資による資産形成に役立つ情報を発信しています。

良かったら気になる記事をお読みください。

最後までお読みいただきありがとうございました。

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